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痙攣性発声障害ナーーーーーウwwwwwでした

唐突ですがタイトルのとおりです。

強弱や高低の声の調整はもちろん、会話にも支障をきたすこともある病気らしいです。
詳しいことは追記のほうに。

どんな症状か:
上記の通り声の調節ができずに、言葉が発せなかったりする。
どもりなどにも近いらしいけど全く別の病気。
2通りの症状があって、喉に「八」の字のような筋肉があるのだけど必要以上に力が入るもの。
逆にかすれてしまい言葉にならず吐息のようになる、らしい。

僕の場合は前者で、さらに喉の周辺の筋肉も必要以上に力んでしまい声が詰まるという症状でした。

イメージとしては「結婚式でのスピーチや、大事な会議での発表などでひどく緊張してしまって声が詰まる」
…というのが常に続く感じです。
っつてもよくわからんと思います。


原因は?:
現時点では解明されていないらしいです。
脳や神経などに原因があるのではないか、と言われてるんですが根本的な原因が見えてこずに
完治は難しい病気とのこと。

おそらくはストレスや酷使しすぎなのが関わっているのではないか、ってことなんですが
いずれも憶測の域をでないということ。


その他:
周りが思っている以上に大変です。
声が出ないことで迂闊に喋れなくなるし、そういう部分の影響で結構欝っぽくなります。
喋っても聞き返されることが多いし、結局聞き取れなくて適当に相槌撃たれたりもだいぶくるんですが、
声が詰まって結果口パクのようになってしまう事が多くて、そういうのを恐れてしまって極力避けようとするのが疲れます。
出ない言葉などがはっきりわかっている人とかいたりするんですが、僕はその時々の状況や精神状態肉体状態で出るとき出ない時があったりでした。
「力入ってんなら力まなきゃいいじゃん」ってのは本人もわかっているんだけど、無意識に詰まるのでどうしようもない。

発症者はほとんどの場合女性らしいです。
ここ二十年で400人程度の発症例しかないので、病気としての認可?が降りないので一般的な病気ではなかったり、
お陰で保険適用外だったり、認知している人も少なかったりします。
ちなみに座学としてこの症状を学んだとしても、実際診察したところで外的な異常などは見当たらないし、
声などから判断出来る人もそうそういないので、「一時的なもの、もしくは風邪」などで邪険に扱われることもあります。
耳鼻科の診療所行ったら、さっさと帰って部屋の湿度上げてのど飴でも舐めとけ、ッテ感じに実際言われました。
最初はポリープかと疑ってましたんで、なんかおかしいと思いつつ渋々引き上げました。



結果としてですけど、手術も終わってそろそろ二週間、「一応喋れる」というところまでにはなりました。
聞きづらいし、未だに癖で言葉を選んだりしてしまうんですがなんとかやっていけるかもなぁって少しだけ前向きにはなってます。

今後の記事で時系列順に書いていこうかと思います。
ちょっと投げやりな文章ですがご勘弁を。
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2012'06.25.13:28 : その他トラックバック(0)  コメント(0)

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